私はいつか星になる



「・・っく・・星歌!!がんばれッ!!」


「・・・望月先生・・星歌ちゃんの呼吸が・・!!」


星歌の顔は、どんどん青白くなっていき、星歌は呼吸困難になっていった。


「・・!?・・・おいッ!酸素マスクを準備しろ!!」


「・・・はいっ!」



・・神様
いるなら、こいつを助けてくれよ!!



・・・・星歌を、連れていかないでくれッ