「・・・・なんでっ・・・これッ・・」 眩しいほどの輝きを放つリング。 「・・・星歌・・俺と・・・・・結婚して?」 私は、涙が・・止まらなかった。 「・・・・・・うっ・・・・グズッ・・・ん・・」 望月・・・ ごめんね。 私は、ズルい女だから。 この選択が、貴方の未来を狂わせてしまうこと分かってる。 だけどね・・・ 最後に、私のわがまま聞いて? 私を、望月の・・・・お嫁さんにして下さい。