「・・凄いよねっ!無くなったって、皆の心にずっと残っていく。ずっと輝き続けている。・・・だから・・私は、星になりたい。」 ・・・泣きながら笑う星歌を、ただ見てるしか出来ない無力な俺に 星歌の痛みも苦しみも、この空に流れる星と一緒に 全部、降り掛かってくればいいのに・・ ・・・神様・・もし居るのなら 星歌がこんなに悲しい夢を持たなくても良いように 彼女に時間を、未来を与えてあげて下さい。 彼女を俺から・・奪わないで下さい・・・