私はいつか星になる




一番星が煌めく中、星歌の歌声が響いた。


初めて星歌を見たあの時のように・・・


「・・・なぁ・・」



歌い終わってスッキリした顔をしている星歌に声をかけた。


「・・・なぁに・・??」


「・・・なんで・・その歌ばっかり歌ってるんだ・・・?」