こいつと話してるだけ無駄だ・・。 俺は、さっきから涙目で心配そうにこっちを見ている星歌の所まで歩いた。 案の定星歌は、元々丸い目をもっと丸くしていた。 そんな星歌の手を引いて、星歌の病室に戻って行った。 俺達の運命の歯車が周り始めているのにも気付かずに・・・ーー。