「まぁあの病気ゎ不治だからね…」 「うん。 でも頑張ってほしいな。」 そう言って2人ゎ去ってゆく。 … ……私ゎしばらく何もすることができなかった。 『ママっ…ママ? 大丈夫?』 『…あっうん。 ごめんね海宝。 あっそーだ!優くんとお菓子食べる?選んでおいで』 『やったぁーっ!』 そう喜ぶ海宝に少しお金を渡して選ばせている間に、私の頭の中ゎ色んなことがぐるぐる回っていた。