…悔しくてしょうがなかった。
自分がどんどん自分でなくなっていきそうだった。
…でもその数ヶ月あと。
おれゎある話を和馬から聞いていた。
……………
聞いたとき、俺ゎ何も言えなかった。
多分和馬ゎ俺が彼女のことを好きだと分かっていたんだろう。
゙おまえになら任せられる゙
…そういって1人去っていった。
…一応連絡ゎとっていた。でも俺ゎ友情をとるのか恋愛をとるのかずっと迷っていた。
和馬ゎきっと彼女の元に戻ってこないつもりでいるのが分かった。
真里奈にゎ、待ってろっていったらしいのに。
そして昨日。
会ったんだ。
真里奈に…
あのギャルのときとゎ全くちがうけど、すぐに分かった。
だけどまだ和馬が戻ってくると信じようとしている彼女に、俺を選択させることゎできなかったんだ。

