『ママぁーどうしたの? 泣いてるのぉ??』 いつの間にか海宝が起きていたみたいだ。 『ぅぅん…大丈夫。 ありがとうね』 そう言って海宝を見ると、海宝ゎ顔を真っ赤にしていた。 『えっ!海宝?! 熱あるのかな!!??』 『ん゙ーうみ、ちょっと暑いかもー』 私ゎ急いで涙をふいて、海宝を抱き、翔のところにかけつけた。 翔ゎ電話を持ったまま外を見ていた。