気付くと、時計の針ゎ夜中をさしていた。 『そろそろ寝ようか…』 そう言って2人を見たが、既に眠りにおちていた。 そして… その君の寝顔を、やはり愛しく思ってしまった。 …俺にゎ心当たりがある。 …真里奈が待っているとぃぅ、その男。