『この人っ! しょーにいちゃんってぃぅの!海宝たちのことを助けてくれたんだょっ!』 え… 『あっ、松田翔とぃぃます。あの海の家で働いてたら、2人がおぼれそうだったので…』 『そう…ですか。』 私ゎこの人に命を助けられたんだ。 『ありがとうございました。…本当に。』 涙をこらえてそう言った。