秘密な契約と掟破りな愛


俺等が出て行くのは…ショカツが手に追えん時だけだ。最悪の場合銃撃戦に成り兼ねない時もある…。



この手で生身の人間を…殺めてしまう事も…少なくはない…。



実際…俺は何人もの人間を…この手で危めてしまった事か。その中には男だけじゃなく…女も居たりした…。



仕事だから割り切ってるが…。



「司令官!!犯人は銃を持ってるとの情報が入って来ました!!」



「…………そうか。行くしかないな」



特殊部隊全員を会議室へと呼び作戦会議を始めた…。