恋した相手はライバル!?

「捨てるな!!」

「捨てさせてよ。
私は隼人君を好きになって
間違いだった!!」

隼人君は私の手を離して、
私は靴下をゴミ箱に捨てた。

「さようなら。」

私は隼人君に言って
出て行こうとした時、
腕をつかまれて抱かれた。

「離してよ!!!
関係・・・・」

言葉をいう前に口を
塞がれてしまった。

それも甘いキスを
されていた。

離れたい気持ちがあるのに
私の頭を押さえて、
キスをされていた。

やっと唇を離された。