「やった♪じゃあ、枕持ってくるね??」 「う‥うん」 莉子はスキップして、自分部屋に枕を取りに行った。 どーしよ……… 一緒に寝たりなんかしたら… ――ガチャ 莉子が枕を抱いて、再び俺の部屋に入って来る。 「ねぇ〜、一緒に寝るなんて初めてだよねぇ♪」 莉子は俺の隣に座った。 「そーだな‥」 「電気切れてラッキーだったかも〜♪湘と寝れるなら♪♪」 莉子はちょっと照れながら、ニコッと笑って言った。 また、そうゆう顔する‥ 反則だって言ってんだろっ! .