莉子から唇を離しそう言うと‥莉子は心配そうな顔をして言う。 「これで‥さっきのこと、取り消しだよね??」 莉子は、俺の服をグイグイと引っ張る。 「うん‥」 俺は素っ気なくそう言って、莉子に背を向けた。 ああ‥ 可愛いぜ、コンチクショー ああゆう顔は‥ 反則だよな………… 室内だったら‥今頃、 莉子を押し倒してたとこだぜ‥ 何で外なんだよっ…チッ 莉子を誰にも渡したくねぇ‥ アイツは 俺のモンだ…! ハァ〜 結婚‥してぇな…… .