「さくら〜、綺麗だよ〜♪」
持ち前の声のデカさを生かし、桜に手を降った。
すると‥
桜は私に気付き、ニコッと笑ってピースサインをした。
………………
…………
……
「おいし――♪♪」
式はどんどん進み、今はお色直し中…
私と湘と湘の後輩たちは、その間に料理を食べていた。
私はデザートコーナーで何度もケーキをお皿に盛に行き、
久々のケーキを堪能していた。
「お前‥食い過ぎだろ(汗)」
湘が私を呆れたように見る。
「いーじゃんっ‥湘は甘いの嫌いだからデートの時、ケーキ屋なんて寄ってくれないから‥こうゆう時に食いだめするの!」
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