‐数分後‐ 「湘〜!見て、見て〜♪」 莉子がバスルームから出て来る。 「どお?♪」 「いいんじゃない‥?」 俺が選んだ服は、白いワンピース。背が小さい莉子に、短めのワンピースを選んだ。 「なーんだ。あたし湘のことだから、絶対セクシー系のドレスとかかと思ってたよ‥」 「セクシー系なんて‥お前は似合わねぇから、安心しろ。」 「なによ〜!!」 莉子は俺に近づき、バシバシ俺の腕を叩く。 「暴力はんたーい‥!」 俺は莉子の腕を掴み、体を引き寄せた。 .