「ん?ヤる前のイメージトレーニングってやつ??」 「バカじゃないの?こんなの消しなよ!//」 ――――ぶちっ 莉子がテレビを消す。 「ああ〜、せっかくイイとこだったのに………」 「ハァ?//AVなんか観て、何が楽しいのよっ!!」 莉子は顔を赤くしながら、ぷんぷん怒っている。 「AV観てたくらいで妬くなよな〜」 「やっ妬いてないか……//」 「嘘つけ。妬いてたくせに…」 俺は莉子の腕を引っ張り、自分の膝の上に乗せ‥ 莉子が着ているパーカーのチャックを下げた。 .