「湘〜!!会いたかった〜♪」 広輔くんが湘の部屋に入るなり、湘に抱き着いた。 「気持ち悪りぃんだよっ、テメェは………」 「なんだよぉ〜、なんか機嫌悪そうだけど‥どうしたの?」 ――――ギクっ 「いや。別に…」 湘が私をちらっと見る……… 「あっ、あたし‥なにか、飲み物持ってくるよ………」 「ああ。来る途中に、コンビニで飲み物とお菓子買って来たよ♪」 桜が私に、コンビニ袋を差し出した。 ああ‥そうですか……(汗) 「あ、ありがとう、桜。ささっ、座って〜」 .