【続】同居人はヤンキー君!?

「……わかった」


芽依は心配そうに頷いた。






しかし…









「イタタタ……!」


数時間後。

お腹の痛さは強くなる一方だった…




「莉子姉大丈夫!?救急車呼ぶ!!?」


私の背中をさすってくれる芽依。



「大丈夫大丈夫!すぐおさまるから…と、とりあえず病院に連絡してくれる?」

「わかった!」


行き着けの産婦人科に連絡してくれた芽依。

私の状態を話すと、すぐに病院に来てくれとのことだった…


私は芽依と一緒に歩いて病院に向かった。














……………
…………
……





「莉子!」


病室に入って来る湘とお父さん。