【続】同居人はヤンキー君!?

「あり‥がとう、芽依」


莉子も泣いていた。

俺は莉子の背中を摩った‥






「湘。ちょっといいか?」


――!

おじさんが俺に手招きをして、
隣の部屋に入って行く。

俺は莉子に箱ティッシュを渡して、おじさんに続いて隣の部屋に入った。












パタン‥


隣の部屋に入り、襖を閉める。






「座りなさい。」

「はい‥」


俺はその場に座り、
おじさんが冷蔵庫から出してくれたビールを受け取った。






「いただきます。」


プシュッと缶ビールを開ける。

.