【続】同居人はヤンキー君!?

「莉子〜、おまちかねのダーリンが来ましたよぉ♪」


――!

ソファーで膝を抱えていると…

湘が台所からヒョコッと顔を出し、私をじーっと見つめた。






ドキッ///

な、なによ・・・




「お迎えに参りました。」

「‥‥//!なに言ってんの//」



湘が来てくれたことが嬉しいのに、素直になれなィィイ〜〜

あたしの馬鹿馬鹿馬鹿!!





すると湘は、

かぶっていたキャップ帽を外し、私の隣にドカッと座った。





「湘くーん、アイスコーヒーでよかったかな〜?」

「うん‥」

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