「莉子の奴‥日々、母さんに似てきたな…(汗)まぁ、いいじゃないかビールくらい‥♪」
そう言っておじさんは、おじさんの部屋にある小さい冷蔵庫の中から缶ビールを取り、俺に差し出した。
「あ‥いただきます」
おじさんが言うんだから‥
しょうがねぇよな〜♪
「湘、お疲れ‥」
「お疲れさまです‥」
カチン…!
おじさんと乾杯をして、俺はビールをグビグビ飲んだ。
「‥何かあったか?」
「え‥」
おじさんがタバコを一本取り出し、俺の口にくわえさした。
ジュボッ…
そして‥タバコの先に、ライターで火を付けてくれる…
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