【続】同居人はヤンキー君!?



ジ…。



ん‥?



莉子が、俺の顔をじっと見つめている。

それはさっき睨んでいた顔とは違い、女の顔だった‥






「なに‥?」


「ん………」





莉子は俺に顔を近づける。



「なんだよ‥」


「してよ……ちゅう…//」




「は?なんで??さっきは自分からすんの、恥ずかしがってたくせに…どうしたの?」


「いいの〜してよ…//」






莉子は更に顔を近づける。



「お前がしたいんなら‥お前からすればいーだろ……」


「……っ…//」





莉子は顔を真っ赤にした。



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