練習が終了し片付けを終えた…
歩と職員室に鍵を戻しに行った。
「なぁ帰り何か食べて帰ろうや」
歩が誘う
「いいよ」
歩とハンバーガーを食べた
いつもはケイと過ごすことが多かったので
歩と一緒にいるとまた違った感じで新鮮だった
「まだケイとあかんの?」
「うん。もうちょい時間かかりそうやけど頑張るわ」
「そっか頑張れ」
「うん」
雑貨屋さんに寄り道
「これかわいい」
「ほんと」
あっ明日はケイの誕生日だ…
受け取ってくれるかわからないけど
あたしとお揃いのマグカップを買った…
「喜んでくれるって」
歩が励ましてくれてる…
「うん」
ケイを信じてみよう。
歩とバイバイして家に帰る
公園を通るとボールの音が…
もしかして!?
やっぱり藤本だ
あたしはベンチに荷物を置いて藤本を呼んだ
「ハイ!パス」
彼はあたしに気付くと少し笑ってパスをした
「今帰りなん?」
「うん」
「藤本は?」
「ヤス達と遊んどって、みんな帰ったとこ」
「バスケしとったん?」
「そう」
「これだけボールに触ってたら上手くなるはずやわ(笑)」
「誰にも負けへんし!バスケが上達するなら練習して、努力することは当然!」
「うん。みんな知ってるよ!藤本が頑張ってること」
「そうかな」
「そりゃそうよ!
努力なしでアキラ先輩に
あんな生意気な口は叩けないよ(笑)」
「言うなぁ」
(^O^)アハハ
あたし幸せかも
歩と職員室に鍵を戻しに行った。
「なぁ帰り何か食べて帰ろうや」
歩が誘う
「いいよ」
歩とハンバーガーを食べた
いつもはケイと過ごすことが多かったので
歩と一緒にいるとまた違った感じで新鮮だった
「まだケイとあかんの?」
「うん。もうちょい時間かかりそうやけど頑張るわ」
「そっか頑張れ」
「うん」
雑貨屋さんに寄り道
「これかわいい」
「ほんと」
あっ明日はケイの誕生日だ…
受け取ってくれるかわからないけど
あたしとお揃いのマグカップを買った…
「喜んでくれるって」
歩が励ましてくれてる…
「うん」
ケイを信じてみよう。
歩とバイバイして家に帰る
公園を通るとボールの音が…
もしかして!?
やっぱり藤本だ
あたしはベンチに荷物を置いて藤本を呼んだ
「ハイ!パス」
彼はあたしに気付くと少し笑ってパスをした
「今帰りなん?」
「うん」
「藤本は?」
「ヤス達と遊んどって、みんな帰ったとこ」
「バスケしとったん?」
「そう」
「これだけボールに触ってたら上手くなるはずやわ(笑)」
「誰にも負けへんし!バスケが上達するなら練習して、努力することは当然!」
「うん。みんな知ってるよ!藤本が頑張ってること」
「そうかな」
「そりゃそうよ!
努力なしでアキラ先輩に
あんな生意気な口は叩けないよ(笑)」
「言うなぁ」
(^O^)アハハ
あたし幸せかも


