天然姫様と秘密の王子様





『こ、これでっ説明を終わりますっ…!』



司会者に背中を押され、俺は舞台裏に行く




俺は疾風を睨んだままだ






遥早…


俺はお前だけだから



何があってもお前を守る―――⋯