恋する二人の女の子 ─夢へ続く道─

駅の近くにある公園─桃果公園







聖佳達はブランコにいた。


「もうすぐ帰る時間か」
「うん。……裕太君、大丈夫かな」
「大丈夫だよ」
「だよね」



そう言うと再びこぎ始めた。