恋する二人の女の子 ─夢へ続く道─

降りると星弥達がいた。






「やっぱ、2つ開けて置いて良かっただろ?」
「うん」








星弥は聖佳の目が少し赤くなってることに気づいた。





「……。ホテル戻ろうか」
「「だな」」