「あたしはもう神経もたないんだよ! お母さんが死んじゃって 1人で孤独に生きて 唯一学校の友達が孤独を 忘れさせてくれるのに・・・ 学校でもこれじゃあもう嫌なんだよ!」 「俺らだっていやだよ!」 「・・・・・」 「お前、学校来なくなるんだろ? そのつもりだったんだろ?」 「・・・・・・」 「僕のとこの前の学校でもね、実咲ちゃんと同じ境遇に遇ってた子がいたんだ」 「あたしと・・・同じ?」