レンアイ思想


「・・・え?!」


ガンッ


私はその言葉にビックリして、マネキンにぶつかった。



「だって夏じゃん!いつも街ふらついてるより、海とか行った方が楽しくない?」



た、たしかに・・・。



海なんて、考えてなかったな・・・。



でも、近くに開放してる海あるし、いいかも。



「海かぁ・・・。いいね♪」


私はニヤリと笑った。



「そこで告白しなよ」