レンアイ思想


私も一着買おうかな。


私は緑の白いフリルが付いた水着を取った。



「おぉ!!アヤ似合うじゃんソレ!!可愛い!!」



「えぇ・・・、そーぉ??」



ウヘヘ・・・ヘヘ


似合うってウヘへ



私は気持ち悪い笑みを浮かべて鏡の前に立つ。



ナエはニコニコして私を見つめていた。



「そーだ!!アヤ、アキラ君と海行ったら?!」


ナエが満面の笑みで私の肩をガシッと掴んだ。