「あ、すみません・・・」 男の人も私に軽く謝り、サービスカウンターの方に向かって行く。 もしかしてこの人、私のポーチを拾って、 サービスカウンターに届けようとしてくれてる?? な、 なんて良い人なんだ!! この世の中、捨てたモンじゃないネ★ 私が感心してる間に、男の人はさっさとカウンターのもとに向かって行った。 「あ、待って!!!」 おもわず、声をあげてしまった・・・。