結局店をでてからも 近くの公園でしばらく 話をしていた。 「そういえば空くんって 家この辺なのぉ?」 「うーん… まぁ近いといえば近いかも」 「結論的に近いんだよね?」 「だって微妙な距離 なんだもん…」 そう言って空くんは すこしいじけた顔をした。 キュン… ヤバいよ…可愛すぎ! だからその顔 反則だってばぁ〜/// 「どうした?」 私はずっと 見とれてたみたいだった。 *・・