しかし案の定、 「まあなんてかわいい豆なの!さすがジャックちゃんね。名前は何にしようかしら……そうだわ、タイタニック坊やにしようかしら」 と名前を決めている。 ジャックはむなしくなってきて 「くそー!」と大声をあげて窓の外へタイタニック坊やを投げた。 「ああ、タイタニック坊や!」お母さんは悲しそうにいいました。 まったくこの母親は…… ジャックは呆れて寝ることにしました。 ◆