【企画】恋人♂♀スクランブル

「どうしたのですか、まどか様。あなたらしくもない……」

いつものまどか様ならば、場所柄くらいはわきまえそうなものです。

僕のそう言いかける唇を、まどか様は、強引に塞ぐのでした。

「だまってろ」