キーンコーンカーンコン♪ 学校の校門に入ると同時に辺りに鳴り響く。 そして頭にもガンガンと。 頭いたいんだから勘弁してほしい。 それにクラクラする様な気もする。 でも、まぁ一応教室までは上がろうと思います! 廊下にあがっていく生徒の流れにそって、3-3に到着。 「おはよ~。」 声をかけてきたのは、親友の岡田 美優。 「ぉはよ。 美優、保健室行かない??」 「いいけど、調子悪いの??」 「うん。」 美優は、優しくて頼りになる。 私達2人は、保健室に直行。