永遠に愛してます。




熱いキスだったからなのか
彼女は
今までみたことがないほど
美しかった。

トロンとした瞳が愛しくて。



『リィ、疲れたのか?
少しお休み。』


そう言って
抱えあげ俺のベッドに
横にした。



すぐに、
可愛い寝息が
聞こえてきた。



その姿に…
また一層惹かれる。



理性を保ち
額に軽く口付けて
バルコニーへ出た。