また次の日病室の扉を開けた 『ちょっ!!ノックしなあかんやろ!!』 枕のとこになにかを隠す俊季くん 凄い動揺してるし・・・ 怪しい! まぁ探ってもなんにもなんないから探さないけど。 「ごめんって!」 笑っていうあたし 『ずっと病室おったらあきたわ〜どっか行こうや!』 あたしは俊季くんと一緒に病院内のサンルームに行った 「あったか〜い」 あたしはグッと背伸びをした。