華−fate destiny−



「あたし誰も信じられない・・・・」



『俺が言った言葉じゃ信じられへんかもしれん・・・・けど』



本当は信じられるよ・・・・



俊季くんなら・・・



『俺は・・・・悠里が好きや』




星があたしと俊季くんを照らす。




「俊季くん・・・・俊季くんはあたしを騙さないでくれる・・・?」



あたしの目は潤んでいたと思う。



それを見た俊季くんがあたしを優しく包んでくれた。