さっきまで、あった御馳走などが 全部片付けられ… 舞踏会のように 飾り付けられていた。 いつのまに? とあたしは頭に?を浮かべた。 『雅さん!!!!』 「へッ!?」 いつまにか目の前には 1人の男の子が立っていた。 …知らない子。 あれ?! あさみんとあんこは?! 当あたりをきょろきょろ見渡すと… あさみんも男子に迫られ あんこチャンは… 愁君と一緒だった。