てか、何で朱后君にこんなにドキドキさせられなきゃいけないの?! 「どこ行きたい?」 あ、黒霧と違って、私にも決めさせてくれるんだ…… 私は、朱后君と黒霧に悪いな……と思いながらも、二人の行動を比べるために、朱后君の家に行きたいと言った 「俺ん家?!…いいけど、本当に俺ん家でいいのか?」 朱后君は首を傾げて聞く 「いいよ!朱后君の家に行きたいの。」 ニッコリ笑う私に、少し顔を赤くしたっぽい朱后君…… 「顔、赤いよ?」 「うっせぇ!////」