そして、特に会話も無く、黒霧の家に着いてしまった…… (あ~ぁ……早く土日終わらないかな…) 正直、つまんない… 「入れ」 「お邪魔します…」 黒霧の家は、綺麗に整理されていたけど、少し寂しい感じがした 「両親は?」 「仕事」 じゃあ、しばらく二人きりか…… 嫌だなぁ…… 「部屋、行こうぜ」 そう言った後、黒霧はさっさと 階段をのぼって行ってしまった 「フゥ……」 朱后君達といる時は楽しいけど、二人きりになると、疲れるなぁ……