――チュンチュン… 「ん~……」 よく寝たわぁー… 「学校……」 今何時? 「6時……」 もう起きないと… 私は布団から、出て、顔を洗った 水は冷たくて、眠気を吹っ飛ばすにはちょうどよかった それから、まだ真新しい制服に袖を通し、リビングに降りる 「おはよ~…」 「おはよう。今日から、高校生!頑張りなさいよ。 お弁当、置いてるから」 テーブルの上には、朝食と、お弁当がおいてあった 「ありがと…いただきます」 ハァ……気が重い…