「へぇ…そんなおもちゃで何すんの…??
まさか、俺を刺し殺すつもりじゃねぇだろうな…?
もし、そんなことしたら…………一生、外に出れないような顔にすんぞ…」
低い声で脅す朱后………
「くっ…
おい、全員出て来い!!」
石森くんのその声で、周りからぞろぞろと石森くんの仲間っぽい人たちが出てきた
数は、朱后の仲間の三倍くらい………
「さぁ、そんな人数で、この数に勝てるかな……?」
圧倒的に多い数に、自身を持ったのか、そんなことを言った石森くん
「お前、馬鹿か…??
重要なのは、数じゃない…
どんだけ仲間と強い絆で結ばれてるか、だろ!!」

