しばらくして、琥珀からメールがきた 「…分かった、明日は菫と行くね!…か……」 こんな時なのに、何も聞いてこない琥珀に、私は心の中で感謝した それから私は、朱后のことを思いながら …深い、深い眠りについた………―――