私が着替えて、リビングに降りると、朱后はタバコをくわえたまま、携帯をポケットにいれた 「…行くか」 ニカッと笑って、私の手を握る朱后 (なんでこんなにカッコイイかなぁ…////) 朱后と付き合ってると、心臓がもたないよ~;;;; 「ね、どこ行くの?」 「ひ・み・つ♪」 私は頬を膨らませる 意地悪ぅ~ 朱后に手をひかれるがままに、歩く 二人で外に出て、自転車に乗る ……バイクには乗れないから… 朱后は、「無免許だけど、運転できる」って言ってたけど…さすがにね……