「行きます!!行かせてください!」 翠をベッドに運ぼうとしたとき、そう叫ばれた 「……仕方ないな~ んじゃ、早く用意してこい」 優しく床に翠を降ろし、頭を撫でながらそう言った 翠が部屋に行ったのを見届けたら、俺はタバコに火をつけた 久しぶりのタバコ… 「クア~うめー…」 あ、そうだ…… 皆に報告しとかなきゃな~ とりあえず、いつもの場所に集合、と打ち、皆に送る 携帯をパタンッと閉じ、ポケットにいれる すると、タイミングよく、翠が降りてきた