「ん…はッ……」 頑張って俺を押そうとしてる (…このまましとくと、朝からヤっちまいそうだ) ま、シてもいいんだけど、さすがに翠に怒られるだろうからな…… そう思い、2分くらい経ってから、唇を離す 「朱后ッ!!!////」 顔をさらに真っ赤にさせ、怒る翠 ……お前、何をやっても可愛いんだな 他の男に、見せたくねぇ…… 「ま、そんなに怒るなよ…… 翠、ちょっと連れていきたいところがあるんだけど…」