それから坂之上さんは、では、と言って、帰ってしまった 「翠、俺が絶対守るから…」 朱后君は、そう言って、私を後ろから、ギュッと抱きしめた 「う、うん……////」 黒霧と蒼、琥珀は、呆れた顔で、こっちを見てる 私達は、そのあと、まっすぐ家に帰った