【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~2~





「………何か言えよ…」



「…………」




「何か言えよ!!」




「ほんとに…ごめんね」



あたしはそれだけ言うと、電話を切った。




そして、携帯の電源を落とした。




それをベッドに投げ付けると、ベッドの上に顔を埋めた。




ごめんね淳君…。