【完】俺様男とあたしの危険な同居生活~2~





「お袋、どうした?」




「玄関まで送ってくわ」



「ありがとうございます」




そして、淳君のお母さんは玄関まで送ってくれた



「じゃあ…俺たちはここで」




「ありがとうございました、さよなら」




あたしもニッコリ笑ってそう言うと、頭を下げた